ハナムロ・イン”那覇くもじ 沖縄ロングステイ日記

(滞在の感想などについては当社が利用者の皆様に提供を依頼し、同意を得て掲載しています。 現在のコメント数:1)

1.笹田さま(横浜市) からのコメント 滞在:ご夫妻(2012年1月8日〜3月11日) 

「地の利!」これが「ハナムロインくもじ」の最大の売りです。モノレール県庁前駅まで3分、那覇バスターミナルまで5分、国際通りまで4分という空前にして絶後の(ちょっと誉め過ぎ)物件でしょう。グーグル地図の上で、便利そうなところだねと言っていたのを遥かに上回る実際の便利さに感激さえする我々でした。3,4日程度の短期滞在なら別ですが1週間以上の滞在ならやはり自分の足で歩き回る ことになります。そのときこの「地の利」が力を発揮します。いくらタクシーが安い(初乗り¥480)ところだとは言え、毎日の積み重ねはやはり馬鹿にはできません。

足の鍛錬を兼ねた手製バス?ウオーキングツアーは今回のステイの目玉となりました。 本島南半分(特に那覇周辺)は駐車場探しで困るのでレンタカーはまったく使用せず、 もっぱら路線バスを利用しました。だいたいのあたりをつけてバスターミナルでバス各社の案内窓口に相談するのですが、これが皆さん本当に親切で、かゆいところに手の届く ガイダンスを下さり、テレビで良く観る路線バスによる手製のバス旅を楽しめました。 旅行会社の既成ツアーも悪くはありませんが、自分で知恵を絞って作るツアーこそ真の 沖縄を知るものになるでしょう。本当にレンタカーなんて要りませんよ。

本島の南半分はすべてこれで征服、普天間基地などテレビでおなじみの場所も自分の好きなだけ観察することが出来ました。しつこいようですが、沖縄の皆さんの親切さには本当にびっくりしました。道がわからなくておろおろしている本土人らしい 人間に、それは親切に教えてくれるのです。長い間都会人のそっけなさに慣れていた自分の目からうろこが数十枚、音を立てて崩れ落ちました。

ハナムロインくもじの周囲には居酒屋があふれ、沖縄料理定番から国籍不明料理、氏素性明らかな高級店からのれん押しをちょっとためらうたぐいまで本当になんでもあります。 歩いて3分のパレットくもじ(デパート)にはお惣菜売り場もあり、食糧調達には事欠きませんし、最新映画も上映しています。また図書館も徒歩範囲です。築35年ですが、リフォームされた内部は十分に近代的で夫婦二人には広すぎるほどのスペースです。

強いて問題点を挙げよといわれれば、テレビ(液晶)の画面が小さい(26インチ?)とかキッチン周りが狭いなどがありますが、これもすべて慣れの問題です。寒い本土を逃れての2か月間のロングステイ、「ハナムロインくもじ」を選んで大正解でした。

 
−ハナムロ・イン”那覇くもじより

  笹田さま:沖縄のロングステイはまだまだ海が見える西海岸や新都心が人気ですが、久茂地(くもじ)付近は那覇情緒に溢れるいい街で、食べ歩きや買い物を楽しみながらのステイにはこれ以上の場所はないと考えています。ご指摘頂いたキッチン周りですが、新たにカウンターなどを設置して料理や調味料、調理道具などを置くスペースを増設するようにします。テレビについては次回交換時の課題とさせてください。またのご利用をお待ちしております。

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